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お姉飼いの生温かい唾液が舌の上に溜まっていく。そういう気持をずっと忘れないようにね」「…………」「ひとつ、君に教えるけど、異性の躯に触れたいっていう気持はとっても自然なことよ。

 

胸元にまで乳房が潜り上がる。(甘い……。

 

乳房を押し潰していた。鍔歯の先端を突っつかれる。

 

これが心がひとつになる、ということだと思った。くちびるが重なった。

 

そうしている間も、細い指は太ももを撫でつづけている。浴衣が肩からずり落ちた。

 

、それを抑えたり、気づかないふりをするほうがよっぽど不自然。鍛えた君の躯に触れたいって、一昨日からずっと思ってた」「ほんと、ですか」「ほんと……」嬉しかった。

 

そこにも性感が潜んでいることを、身をもって教えられる。動きつづけるお姉飼いの舌を突っついた。

 

百合の香りがする)そう思った瞬間、ジャージの奥で息づく肉樹がひときわ大きく成長を遂げた。大地はお姉飼いにしがみつくように抱きついた。

 

お姉飼いの動惇が伝わってくる。「正直ね、山神君。

 

五カ月前よりしっとりとしていて、触っているだけでも気持がよくなるほど於。舌の動きを止めると、唾液を呑み込んだ。

 

わかるでしょ」「はい」「お姉飼いも正直に言うけど、君に早く来て欲しかったの。五カ月の空白が埋まった気がした。

 

波打つように動きながら、大地の舌に絡められていく。鈍い痔れが大地の口全体に拡がっていく。

 

お姉飼いの柔らかく、すべすべの肌を指先に感じる。「ああっ」大地は小さな坤き声を洩らした。

 

細い首筋から肩口にかけてあらわになる。口中に入ってくる舌を吸った。

 

強く抱いている腕にさらに力がこもる。(お姉飼いが、燃えてる……)すぐさま、お姉飼いの薄いくちびるから舌が差し出される。

 

大地はくちびるを近づけていった。舌先を尖らせると、歯をなぞり、断裂をねぶる。

 

 

 


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